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木下ゆうかとギャル曽根の違いから、オンリーワンの重要性を学ぶ - Matelligence(マテリジェンス)
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Matelligence(マテリジェンス)

今日の疑問を、明日の“叡智”に。

木下ゆうかとギャル曽根の違いから、オンリーワンの重要性を学ぶ

   

学生時代にテレビ番組などで
“フードファイター”関係の番組を見るのが好きでした。

自分は大食いではないのですが、
やっぱり“ギャル曽根”さんのような女性が
自分よりも大食いなのを見て、

幼ながらに
“この人、スゲェ”
と、思ったのを覚えています。

そんな中、YouTubeを見てると、
木下ゆうか”さんという方を見かけ、
この方も“大食い”というブランドを
持っていることを知りました。

ちょっと前にCMにも取り上げられていましたよね。

木下ゆうかさんのYouTubeアカウントを拝見すると、
この方の大食いっぷりも、個人的には
衝撃的なレベルでしたが、

YouTubeのチャンネル登録者は100万人を超え
YouTuberとして大成功されているのを見て、
色々と考えさせられるものがありました。

ギャル曽根さんは、
女性大食いタレント”として
テレビで大ブレイクしましたが、
その他の女性大食いタレントは、
あまり思い出すことが出来ません。

一方、まだYouTubeの世界では、
テレビタレントほど、
分母が少ないからかもしれませんが、
木下ゆうかさん以外の“女性大食いYouTuber”を
見かけることもありません。

本日はこの2人の行った事を改めて考察しつつ、
メディアブランディング”について
考えていければと思います。

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“大食い女性タレントブランド”を確立したギャル曽根

曽根菜津子(そね なつこ)通称:ギャル曽根
1985年12月4日生まれ。
2005年秋のテレビ東京「元祖!大食い選手権」6位。
2006年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦」(女性限定大会)優勝。初代爆食女王となる。
2006年10月のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 北海秋味爆食決戦」3位
2007年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編」(女性限定大会)優勝。
2007年9月のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦」5位
2008年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」4位
2008年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」5位
2015年1月の「国別対抗!大食い世界一決定戦」に選手として久々に出場したが、決勝のアメリカ戦第1試合でアメリカ人男性相手に敗退。

2005年頃から“大食い選手権”にて活躍されていますが、
これと同時に“大食い女性タレント”というブランドが
確立されていきました。

今までこう言ったブランドが、
“大食い選手権好き”以外で
テレビという市場の中では、
そこまで認知されていなかったため、
瞬く間に知名度を上げていきましたよね。

ただ、こう言った
“大きなブランド”が確立されていくと、
なかなか“第一人者以外”の方が
見えてこなくなるものです。

【ギャル曽根さん公式ブログはこちら】
http://ameblo.jp/galsone-we/

そもそも木下さんも元々テレビタレントだったらしい

調べていて初めて分かったのですが、
木下ゆうかさんはもともとはテレビに出演している
タレントさんだということを知りました。

が、私を含めて“YouTuber”という属性の方が
強いように感じている方も多いかと思います。

というよりこの話を聞いて、
“マジか”と思った方も多いと思いますが、
2010年辺りでは、
テレビで活躍されていたみたいですね。

ちょっと意外な事実かもしれませんが、
ただ、ここにセルフブランディングの
鍵があるように感じます。

別のメディアの二番煎じはウケるかもしれない

このように考えると、ギャル曽根さんは
確かに女性大食いタレントとして
2005年辺りから注目を浴びることに成功し、
今でも“テレビ”というメディアで注目されているため、

このテレビという市場で
“女性大食いタレント”という属性で
セルフブランディングを行っていくのは
難しいのかもしれません。

ただ、2010年時点で、
“YouTube”という市場は
まだまだ未開拓の市場でしたし、

ましてや“大食い女性YouTuber”なんて、
当時は誰も居ないわけですから、
そこに商機があったように感じています。

テレビのお仕事も好きですが、自分が伝えたいことを自分の言葉で視聴者さんに伝えられるYouTubeに魅力を感じたんです。最初はYouTuberになるぞ~という感じじゃなかったんですけど、始めてみようかなーと、試しに。

本人はこのようなコメントをされていますが、
木下ゆうかさんのブレイクは、
実はかなり理に適っていたかもしれませんね。

個人ブランディングを目指すからこそ
意識したい“他メディアの発信者”

今、個人でビジネスを始めようと
志す方が増えてきていますが、

そこで最も大切になる要素の1つが、
この“個人ブランディング”であったり、
“セルフプロデュース”というものであったりします。

例えばブログで、あるいはfacebookなどのSNSで、
もしくは木下さんのようなYouTuberとして、
というような形で、個人での発信をしていく方も
私の周りでも少しずつ増えています。

ただ、そう言った時に大切なのが
“【同じメディアで】似たような発信になってはならない”
ということです。

例えば、今、ちびっ子が、
人気ユーチューバー、HIKAKINさんの
真似をしたような動画投稿が増えていますが、
当然クオリティは本家の方が優っているわけで、
動画の質としては見るに耐えないものも、
やはり、少なからず存在しています。

そんな中で、新しい風を吹かせるものとして
“テレビタレントのブランドを参考にする”
というのは、1つのヒントになるかもしれません。

見る方によっては、
“ギャル曽根も木下ゆうかも大食いキャラ”
と思って終了かもしれませんが、

“ギャル曽根はテレビタレントの成功者”
“木下ゆうかはYouTuberの成功者”

という観点で見てみると、
どのメディアで発信するか、
というところの
重要性を考えさせられます。

“大食いタレント”がブレイクし、
今では“大食いYouTuber”がブレイクする。

“テレビのキャラクター”を参考にすることで、
自分自身のキャラクターを作り上げて、
ブランド化していく事で、
個人発信力を最大化出来るかもしれませんね。

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