Matelligence(マテリジェンス)

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すぐ行かないで!Macbookを直すためにApple Storeに行く前にやるべきこと

      2016/11/13

前回の記事にも書きましたが、
MacBook Proの調子が悪かったので
Apple Storeに行きました。

内容としては
トラックパッドとキーボードの不具合で
文字の入力とカーソル移動が
全くできない状態となっていました。

Macbook Proのカーソルとキーボードが動かないのでAppleストアに行ってみた
私は現在Windows2台とMac1台で、 作業を行っていますが、 ここ最近Macの調子が悪い! 容態をまとめてみると、 ・カーソル...
そして色々な手順を踏んで、
Apple StoreでPCを修理してもらい、
なんとか私のMacBook Proが復活しました!

期間としてはApple Storeに行ったのが
6月の20日で、取りに行ったのは本日6月22日ですが、
修理完了メールが届いたのが昨日だったので、
たった1日で修理が完了したようです。

久々にサクサク動くMacを堪能しながら
作業も捗っているわけですが、
Apple Storeに足を運ぶ前に
いろいろとやることがあるので、
本日はそれをまとめていこうかと思います。

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すぐにApple Storeに行かないほうがいい

これは私の体感ですが、いきなりApple Storeに行っても
必要以上に時間が取られてしまいますし
サポートのGenious Barは平日でもかなり混雑しているため、
多分初めて行く方はイライラが増すだけだと思うので
まずはサポートセンターに連絡してみる方がいいです。

→Apple サポートへのお問い合わせ

ここの日本のサポートセンターに電話すると
まず、どの商品で迷ってるか的なことを聞かれるので
Macを選択し、オペレーターが出るのを待ちます。

オペレータが出てきたらまず、本人確認をされます。
自分の名前とシリアルナンバーを答える必要があります。

は!?シリアルナンバー!?
知らねえよそんなもん!

って思っても大丈夫。
オペレーターがシリアルナンバーの探し方を教えてくれます。
※私の場合はマックの底部に
書かれている箇所があったため、
それを答えて本人認証完了となりました。

その後、状況をざっくり説明します。
どこが悪いのか、どう対処すればいいかを質問します。

簡単なトラブルならここで解決できるかもしれない

で、そうしたらオペレーターが
『これをしてもらえますか?』だとか
『こう言う対処はしてみたことはありますか?』
といった質問をしてサポートしてくれます。

私の場合は遠隔ではサポート出来ないものだったので、
ここで初めてApple Store(Genious Bar)に
私の方から予約しておきましょうか?

というアドバイスを頂けるようになります。

おっ、オペレーターの人が
代わりに予約取ってくれるんだ!
と思いながらも、お願いしてみると、
早速可能な日にち、時間帯を探してくれます。

30秒ほど探してもらい、
オペレーターが可能な時間帯を見つけてくれました。

『渋谷店・青山店なら平日なら大体いつでもOKですよ』
と、言っていただけたので、
日時を決めて予約をしておきます。

【注意】ここで凄く気になったのが、
『平日なら』という表現。
もしかしたら土日は予約を取るのは難しいのかもしれませんので、
平日に時間が取れない方は、余裕を持って、
問い合わせてみた方がいいかもしれません。

当日持ってくるものはMacbook
アダプターだけでOKとのこと。
保証書はMacbookにシリアルナンバーが
掲載されているものだったので、
今回は持ってこなくて大丈夫とのことでした。

バックアップを取っておく

Apple Storeに行く前に、可能であるなら
バックアップを取っておきます。

私の場合、キーボードが動かなかったので、
少し前のもので我慢するしかないかな…と思っていたのですが、
修理になる場合はデータが完全になくなる可能性も
少なからずあるそうです。

いざ出陣!Apple Storeへ!!

applestore

早速入ってみると、フランクなお兄さんが
気さくに話してくれます。
『どうしました?』『何かお探しですか?』
というような感じですね。
ちなみに何故か殆どの方が常にiPad持ってます←

『本日◯時◯分に予約していたのですが…』
と伝えると、すぐ把握してくれて
席を用意して貰いしばらく待機。
担当の方が来るまで10分以上かかっていましたが、
そこからの対応はかなりスムーズ。

やっぱりスタッフは皆忙しいんだなぁと思いますし、
この状況を改めて思い返すと、
土日の予約はもしかしたらやっぱり
非常に難しいかもしれませんね…。

スタッフが来てから、
原因がみるみるうちに分かり、
自分のキーボードとカーソルが動かない原因は
『それらの基盤が同じ基盤を使っていて、
基盤から本体に送信するためのケーブルの接触不良』

ということがわかりました。

そうなったらあとはスムーズ、
ケーブルを取り替えるための修理となり、
3日以内にはお届け出来ると言われ、
Macbookを預けてお店を出ました。

経過はメールで送られてくる

修理が完了すると、メールが届きます。
そのメールが届いたら、
お店で貰った引換券を持ち店舗に向かいます。

私の場合3日以内でお届けと言われましたが
翌日にはメールが届きました。対応が早い!^^

また、万が一修理が遅くなる場合は、
メールではなく、電話が来るそうです。

まとめ

修理中はWindowsで作業していましたが、
やっぱりMac、サクサク感が違いますね。
今では無くてはならない大切な仕事道具です^^

気になること・困ったことがあったら、
お店に行くの面倒くさい…と考える前に
まずはサポートセンターに問い合わせてみましょう!

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